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食事の影響を受けないタダシップ

2019年06月09日
色々なカプセル

ED治療薬というのは、例えばかぜを引いたり、他の感染症を起こしたりしたときに服用する抗菌薬などとは異なり、食後ではなく、空腹時に服用するというのが、一般的なあり方となっています。
これは、食事を摂ってからであると、ED治療薬の有効成分が血管を通じて体内になかなか吸収されなくなってしまい、結果としてED治療という効果も得られなくなってしまうというのが原因です。
ED治療薬というのは、いずれもPDE5阻害剤とよばれている種類のもので、体内にあるPDE5という酵素の一種が活動しないようにし、局部やその周辺の血管の筋肉を緩めることによって、期待する効果をもたらすという原理になっています。
ただし、基本的な原理は同じであるとはいっても、ED治療薬の銘柄によって、この酵素をはたらかせないための鍵となる有効成分の化学的な構造が微妙に異なっています。
ED治療薬のタダシップであれば、他のED治療薬とは異なり、空腹時ではなくても、例えば食後に服用しても、はじめから問題がないものとされています。
これもタダシップの有効成分の独自の化学的な構造がなせる業であって、食事によっても基本的には体内への吸収率に影響が及ばないという強みがあるためです。
しかも、服用してから最大に見積もって36時間は途切れることがないという長時間の効果も、このタダシップの大きな魅力となっています。
ただし、それでもカロリーがあまりにも高い食事であると、いかにタダシップといえども体内への吸収率に影響が及ぶ可能性がないわけではありません。
肉料理を中心とした脂分の多い食事などは、特にED治療薬の有効成分にとっては、やはり問題の多いものといえるでしょう。