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食前に服用できるED治療薬

2019年07月09日
カプセルと瓶と葉

ED治療薬は、男性の体内に存在しているPDE5という特定の酵素のはたらきを阻害することを通じて、血管を拡張して血液の流れが円滑になるようにし、男性自身の持続性を高めるということを目的としたものです。
こうした有効成分がEDに及ぼすメカニズムは、実のところ、すべてのED治療薬で同じといえるのですが、どの銘柄を選択するかによって、製品中に含まれている有効成分には微妙な違いがみられます。
多くのED治療薬は、服用時または服用後に食事を摂取してしまうと、有効成分が体内に吸収される確率が低くなってしまうため、基本的には空腹時に服用するのが正しい服用方法とされています。
その例外的な銘柄として、アメリカで開発されたED治療薬をもとにしながらインドでつくられたジェネリック医薬品にあたるタダシップがあります。
このタダシップの特徴として、食事を摂取したとしても、有効成分の体内への吸収率がそれによって影響を受けることがないということが挙げられます。
そのため、食前にこのタダシップを服用して、食事を摂取した後に愛する女性と一戦を交えるといった場合であっても、ED治療薬としての効果が存分に発揮されるのです。
しかも、このタダシップについては有効時間の長さというのも特徴のひとつとなっており、服用をしてから36時間ほどはこの効果が続くとされ、服用してから3時間程度で血中の濃度が半減してしまうという他のED治療薬などと比較すると、かなりの良好な成績を達成しています。
そのかわり、実はこのタダシップは服用した後で効果がわかりはじめるのが数時間後と遅いため、服用のタイミングは食事の時間なども計算の上で、早めに済ませておいたほうがよいといえます。